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特集記事一覧
 捨てネコ1万匹の命を救った4人の女性 (21日)
 ホーチミン市11区に、17年間にわたって1万匹の捨てネコの命を救ってきた4人の女性がいる。市場で商いをする女性に家政婦、空き缶回収業で生計を立てる女性と生活背景は様々だが、いずれも生活は楽ではない。それでも捨てネコを保護しては世話や里親探しを地道に続けている。  同区テ...
 ベトナム語で動画配信の日本人女性YouTuber、「ベトナムと日本の架け橋に」 (14日)
 「こんにちは、あかりです。『カレーを食べる(ăn cà ri)』と似てるでしょ?(Xin chào, mình tên là Akari, nghe giống ăn cà ri đúng không?)」―ベトナムに住んで約1...
 店員はベトナム生まれのロボット、ハノイで話題のカフェ (7日)
 ハノイ市ハイバーチュン区ラックチュン通り98番地(98 Lac Trung St., Hai Ba Trung Dist., Ha Noi)で、「ロボット」が店員というカフェが初めて登場し、多くの人々の注目を集めている。ビジネスにロボットを導入し、店員としてサービスを提供...
 2017年ベトジョー特集記事アクセス数ランキング (12/31)
 ベトナムにおける「コスプレ」に関する記事が1位となりました。ベトナムの若者の間では、日本の漫画のキャラクターが人気とのこと。  また、多くの女性たちと結婚してきたベトナムの「モテ男」に関する記事が2位にランクインしました。 1位 コスプレにはまるベトナムの若者、人気...
 紅河で遺体を引き揚げて50年、人々が敬服してやまない女性 (17/12/24)
 ハノイ市バックトゥーリエム区に住むグエン・ティ・ビンさん(女性・64歳)は、人々が目をそむけ、誰もやりたがらないような「あること」を仕事にして50年になる。界隈では幼い子供から奇抜な色に髪を染めた若者、白髪の老人までビンさんの名を知らない者はいない。  その「あること」...
 配車サービス「Grab」で活躍する盲目のベトナム人プログラマー (17/12/17)
 シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ(Grab)(旧社名:グラブタクシー=GrabTaxi)には、ただ1人、盲目のプログラマーがいる。400人近い候補者の中から採用された8人中の1人、ベトナム人のグエン・ザンさんだ。  ザ...
 世界45か国でフォーを食べ歩く28歳のベトナム人英語教師 (17/12/10)
 東北部地方クアンニン省の英語教師、ドアン・クオック・ベトさん(男性・28歳)は、世界のどこへ行ってもベトナムの米麺「フォー」の店を探し、食べてみる。そして自身の「フォーマップ」に情報を追加していく。  11月、マダガスカルに到着したベトさんは、フォーの店をなかなか探...
 日本語教育に尽力して25年、竹山杉良太郎日本語センター長の思い (17/12/3)
 2017年はベトナム国内の日本語教育機関や、第1外国語または第2外国語に日本語を導入する教育機関が増え、ベトナム人にとって日本文化が非常に身近な存在になりつつある。  そのなかで、忘れてはならないのが日越文化交流協会直属の竹山(ヌイ・チュック)杉良太郎日本語センターだ...
 ホーチミン、深夜の路上カニ市場 (17/11/26)
 ホーチミン市のカックマンタンタム(Cach Mang Thang 8)通りのホアフン(Hoa Hung)通りからオンタ(Ong Ta)三叉路までの約1kmの区間には、夜になると「クアドン(Cua Dong)」と呼ばれるカニを扱う路上市場が現れる。50年もの歴史を有するこの...
 手動踏切の踏切番、仕事と家族への思い (17/11/19)
 ベトナムの手動踏切で列車が通過する際に遮断用の柵を動かし人々の安全を守る踏切番。 のんびりとした単純な作業のように見えるが、踏切番の仕事をしてみて初めて、踏切番は色々なものごとと引き換えにこの職を続けているのだということがわかる。  踏切番はいつも煙や埃にまみれ、外で長...
 少数民族における女性たちの「美しさの基準」とは (17/11/12)
 ベトナムには多様な民族がいるが、民族ごとにその地域の特性や慣習に応じた「美しさの基準」がある。そして、女性たちは色鮮やかな衣装や、頭巾、自歯の加工や耳飾りなど民族独自の美をとことん追究するのだ。それは女性個人の美しさの探究であり、民族としての誇りでもある。一部の民族で実際...
 赤ちゃん取り違え、43年経て本当の家族と再会 (17/11/5)
 ハノイ市バーディン区の産科病院で1974年、病院のミスにより赤ちゃんの取り違えが起こった。ばらばらになった本当の家族は43年間にわたり別々の人生を送ってきたが、このほどついに互いを見つけ出し、再会を果たした。  取り違えによって数奇な運命を辿ることになったのは、1974...
 ホーチミン中心部のビル大火災から15年、生存者が命の恩人に再会 (17/10/29)
 ホーチミン市では、都市化が進むにつれて火災事故が増加の一途を辿っている。直近の最も深刻な火災は、2002年10月29日に同市1区にあった国際貿易センタービル(ITCビル)で起きたものだ。  ショッピングセンターやオフィス、ディスコ、レストランなどを併設した6階建てのIT...
 ホーチミンで40年以上の歴史を有する「精進料理通り」 (17/10/22)
 ホーチミン市11区ホンバン(Hong Bang)通り702番地の路地裏には、精進料理のみを扱う食堂10店舗余りが立ち並んでいる。40年以上にわたりここは「精進料理通り」として市民に愛され、どの店も数十年の歴史を有している。  この地域に住む高齢の人たちは、「1980~199...
 ホーチミン最大のトウモロコシ市場 (17/10/15)
 ホーチミン市ホックモン郡トイタムトン村のチンティミエン(Trinh Thi Mieng)通りには、1kmにも満たない区間に20余りのトウモロコシ倉が立ち並び、朝から晩まで100tものトウモロコシを市内や近隣の省へ供給している。  ここは市内最大の名もなきトウモロコシ...
 シクロの黄金期から衰退期まで、今も新車を造り続ける男性 (17/10/8)
 「あの頃は繁盛していましたよ。シクロ造りで家が建ったって人だっていたし。運転手たちは2人で昼と夜とで1台のシクロを走らせたもんです。私たち修理工もその恩恵にあずかりました」と語るのは、ホーチミン市5区でシクロ修理・製造業を営むホー・タン・ファットさん(男性・62歳)だ。  ...
 バービー人形の着せ替え衣装をデザイン、青年の挑戦 (17/10/1)
 1993年生まれのファム・グエン・フオック・ディエンさんは、着せ替え人形「バービー(Barbie)」の衣装のデザインに熱中している。ディエンさんの作る着せ替え衣装は、繊細ながらも豪華で美しく、レッドカーペットを歩く「ミス」たちの衣装に劣らない。  ディエンさんは、ホーチ...
 配給時代の「ビアホイグラス」、40年間の歴史 (17/9/24)
 数十年前から、ハノイ市の人々はよく青いガラス製の500mlのグラスでビールを飲む。ドイモイ(刷新)前、1976年から1986年ごろのベトナムは配給時代。ハノイ市の人々は、毎日午後になると配給のビールを扱う店の前に長蛇の列を作っていた。  ビールの配給は国営の店に独占権が...
 16人、12人…多くの女性と結婚したベトナムの男性たち (17/9/17)
16人の妻と24人の子供  ハノイ市ザーラム郡に住むグエン・ダン・ハインさん(67歳)は、「ベトナムで最も多くの女性と結婚した男性」かもしれない。ハインさんはこれまでに16人の妻を娶り、24人の子供をもうけた。  67歳になった今もハインさんは元気で明快だ。16人...
 配給時代の悲喜こもごも (17/9/10)
 ハノイ市の食糧事情が厳しかった時代、人々は配給の物品を扱う店に列をなした。食料を得るために国中が奔走していたあの頃、緑米があちこちに植えられているのをよく目にしたものだ。  配給時代を思い返すと、多くの世代のベトナム人が皆つらい体験をしている。30年が経ち、思い出した...
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