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経済記事一覧

中東航空各社がベトナム路線再開、燃料高で運賃引き上げ (3日)
建設省傘下ベトナム航空局(CAAV)によると、中東地域での緊張が続く中、主要航空会社がベトナムと中東を結ぶフライトの運航を段階的に再開している。一方で、世界的な航空燃料価格の高騰に伴い、航空運賃や燃油サーチャージが+5~20%上昇すると予測されている。 中東航空各社がベ...
ジェマディプトとCJ大韓通運、合弁2社をそれぞれ独資化 (3日)
韓国の物流会社CJ大韓通運(CJ Logistics)は1日、ベトナムの大手物流港湾会社ジェマディプト港湾海運[GMD](Gemadept)との合弁で設立した物流会社CJジェマディプト・ロジスティクス・ホールディング(CJ Gemadept Logistics Holding=G...
26年1~3月期のGDP成長率予測、+8.0~8.3%達成の見込み (3日)
チャン・タイン・マン国会議長は1日午後に開かれた国会常務委員会の会議で、2026年1~3月期の国内総生産(GDP)成長率が+8.0~8.3%となる見込みだと明らかにした。高い成長が見込まれる一方で、マン国会議長は各指標を実質的に評価するという書記長の指示を改めて強調した。...
民間企業のCEO育成へ国家プログラム承認、30年までに1万人育成 (3日)
グエン・チー・ズン副首相は3月31日、民間セクターの最高経営責任者(CEO)・管理職を育成するプログラムを承認する首相決定第525号/QD-TTgに代行で署名した。このプログラムは、企業のデジタル変革やグリーン転換を牽引し、持続可能な発展を導くことができるリーダーの育成を...
ホーチミン:市内バスの運賃無料化へ、421億円を投入 (3日)
ホーチミン市共産党委員会のチャン・ルウ・クアン書記は1日午後に開催された2025〜2030年任期の同委員会第5回会議で、市民を対象とした市内バスの運賃および港湾インフラの利用料を無料化する方針を明らかにした。 バス運賃と港湾インフラ利用の無料化方針 ...
ビンファスト、学生向けの格安電動自転車「アミオ」を発売 (3日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)は3月末、ホーチミン市内にある複数の代理店で新型電動自転車「アミオ(Amio)」の販売を開始した。 販売価格は1390万VND(...
米AES、第2モンズオン火力発電所売却契約を解除 資本継続保有へ (2日)
米国の独立系発電事業者(IPP)大手AESは、東北部地方クアンニン省の第2モンズオン火力発電所の出資持ち分51%の売却について、期限内に取引が完了しなかったため契約を解除したと発表した。同社は現在も同プロジェクトの資本を保有している。 第2モンズオン火力発電所の現状 ...
V-GREEN、ビッキバンクとEV充電施設整備で戦略的提携 (2日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)のEV充電インフラ整備を手掛けるV-GREENグローバル充電スタンド開発会社(V-GREEN)と、新世代のデジタルバンクであるビ...
ビングループ、EV乗り換え支援延長 需要喚起で1日3520台受注も (2日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)は、ガソリン車から電気自動車(EV)への乗り換えを促進する緊急支援プログラムの期間を2026年4月末まで延長すると発表した。対象となる4か国の市場で、車両価格の割引や配車サービスの運賃割引が継続し...
世界のコーヒー産業の持続的発展へ、ハノイで同盟発足 (2日)
ハノイ市で3月下旬、外交使節団や国際機関、企業、専門家が参加する「国際コーヒー会議2026(International Coffee Conference 2026)」が開催された。同イベントでは、世界のコーヒー産業の持続可能な発展を目的とした「グローバル・コーヒー・アラ...
衛星通信のスターリンク、26年半ばに個人向け提供開始か (2日)
米国の航空宇宙メーカーであるスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(スペースX=SpaceX)傘下のスターリンクサービス・ベトナム(Starlink Services Vietnam)がベトナムで展開する低軌道衛星インターネット「スターリンク(Starlink)」について...
T&Tグループ、アンザン省でバムコン工業団地を着工 (1日)
地場系コングロマリット(複合企業)T&Tグループ(T&T Group)と南部メコンデルタ地方アンザン省人民委員会は3月30日、同省ミートイ街区でバムコン工業団地のインフラ開発投資プロジェクトの着工式を共催した。投資総額は4兆8000億VND(約290億円)となる。 メコンデ...
韓国LSと豪州企業が永久磁石の生産で提携、ベトナムに加工拠点 (1日)
韓国LSグループ(LS Group)で、ベトナムを中心に事業を展開するLSエコエナジー(LS Eco Energy、旧LS電線アジア)はこのほど、オーストラリアの鉱物資源会社であるライナス・レアアース(Lynas Rare Earths)とレアアース生産での協力推進に向け...
ダナン:投資額20億USDのリエンチエウ港コンテナ埠頭が着工 (1日)
南中部地方ダナン市人民委員会は28日、投資総額20億USD(約3200億円)超の巨大港湾となるリエンチエウ港コンテナ埠頭開発プロジェクトの着工式を開催した。同プロジェクトは、中部地方の経済発展を牽引する重要な原動力となることが期待されている。 スマートかつ環境に配慮した...
ホーチミン市人民委、新たな公示地価調整係数の構築案を承認 (1日)
ホーチミン市人民委員会は、2026年7月1日より適用される新たな公示地価調整係数(K係数)の構築プロジェクトを承認した。このプロジェクトは、科学的根拠に基づき公平性を保ちつつ、不動産市場の実際の変動をより正確に反映させることを目的としている。 市内全域で約2万9000件の地...
ロンタイン空港、首相が26年第4四半期の商業運用開始を指示 (3/31)
ファム・ミン・チン首相は29日、東南部地方ドンナイ省で建設中のロンタイン国際空港を視察し、2026年第3四半期(7~9月)までに同空港の建設を完了させ、同年第4四半期(10~12月)に商業運用を開始するよう指示した。 順調な進捗と直面する課題 全国の20以上の空港...
中東紛争で国内企業の約90%がコスト増の圧力に直面 (3/31)
行政手続き改革顧問評議会傘下の民間経済開発研究委員会(IV委員会)が先般発表した中東における軍事衝突に関する調査報告書によると、ベトナム国内企業の約90%が投入コストの上昇圧力を受けていることが分かった。この影響は企業のキャッシュフローや利益率を直接的に圧迫し、国内経済に...
FLCのクエット氏が会長に復帰、詐欺事件経て4年ぶりのトップ再任 (3/30)
27日に南中部地方ザライ省で開催されたセミナーで、地場不動産デベロッパーFLCグループ[FLC](FLC Group)のチン・バン・クエット氏が同社の会長として紹介された。クエット氏が同社の会長として公の場に姿を見せるのは約4年ぶりとなる。 創業者としての活動から会長へ...
ホーチミン:国家重点案件のLNG発電所が着工、投資総額1150億円 (3/30)
ホーチミン市ヒエップフオック村で26日、国家重点プロジェクトに指定されているヒエップフオックLNG(液化天然ガス)火力発電所第1期の着工式が開催された。また同日には、ベトナム電力グループ(EVN)と事業主のヒエップフオック電力(Hiep Phuoc Power)の間で電力買取契約(PPA)の...
世界金融センター番付、ホーチミンがASEANで3位に躍進 (3/30)
英シンクタンクのZ/Yenグループ(Z/Yen Group)と中国の総合開発研究院(CDI)が発表した「第39回グローバル金融センター指数(GFCI 39)」によると、ホーチミン市は前回から11ランク上昇し、世界120都市中84位となった。東南アジア諸国連合(ASEAN)地域で...
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