ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

1月のベトジョー記事10選:TPP11発効、バンブー航空就航など

2019/02/11 06:56 JST配信
(C) vietnamnet
(C) vietnamnet

 米国抜きの新たな環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)「包括的および先進的な環太平洋パートナーシップ協定(TPP11=CPTPP)」が2018年12月30日に発効し、ベトナムでも1月14日に適用となりました。TPP11の発効により、世界の国内総生産(GDP)の13%を占める巨大な自由貿易圏が誕生しました。

 また、地場不動産会社FLCグループ[FLC](FLC Group)が全額出資するバンブー航空(Bamboo Airways)が運航を開始し、初めての路線としてホーチミン~ハノイ線に就航しました。

1月3日配信
ギザのピラミッド近くで爆発、ベトナム人観光客ら4人死亡
https://www.viet-jo.com/news/social/190102204706.html

TPP11発効、巨大自由貿易圏が誕生―ベトナムにもチャンス
https://www.viet-jo.com/news/economy/190102203343.html

1月4日配信
2018年の海外派遣労働者数14万2860人、日本への派遣が最多
https://www.viet-jo.com/news/statistics/190103124921.html

1月5日配信
ベトナム映画「パパとムスメの7日間」、公開5日で興行収入400億VND突破
https://www.viet-jo.com/news/entertainment/190103163520.html

1月14日配信
ベトジェットエア、成田~ハノイ線を初運航―日本線3本目
https://www.viet-jo.com/news/economy/190111155442.html

1月17日配信
バンブー航空、ホーチミン~ハノイ線を初運航
https://www.viet-jo.com/news/economy/190117110945.html

1月18日配信
19年テト賞与、全国平均631万VND―前年比+11.4%増
https://www.viet-jo.com/news/economy/190117183057.html

1月22日配信
国内初、ベトナム人も入場可のカジノがフーコック島で開業
https://www.viet-jo.com/news/economy/190121174556.html

1月23日配信
ベトナムの全国人口9467万人に増加、世界14位
https://www.viet-jo.com/news/social/190121233703.html

1月25日配信
サッカーベトナム代表、日本に0-1で惜敗―AFCアジア杯準々決勝
https://www.viet-jo.com/news/sport/190125144314.html

 このほかの主要ニュースは、「2019年1月の主要ニュース」をご覧ください。

【関連記事】

12月のベトジョー記事10選:ユニクロオープン、19年GDP成長率+7.02%など (2020/01/02)
11月のベトジョー記事10選:英コンテナ39人遺体、国会閉幕など (2019/12/02)
10月のベトジョー記事10選:英コンテナ39人遺体、線路脇カフェ一掃など (2019/11/04)
9月のベトジョー記事10選:20年テト休暇7連休案、主要政策金利一斉引き下げなど (2019/10/02)
8月のベトジョー記事10選:日韓関係悪化の影響、中国海洋調査船のEEZ侵入など (2019/09/03)
7月のベトジョー記事10選:全国人口、最低賃金案など (2019/08/02)
6月のベトジョー記事10選:国会閉幕、フック首相訪日など (2019/07/01)
5月のベトジョー記事10選:国会開幕、コンクリ詰め遺体事件など (2019/06/03)

[2019年1月31日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ドンナイ省、イオンモール開発事業向けに用地10ha超を賃貸 (6:14)

 東南部地方ドンナイ省人民委員会はこのほど、イオンモール株式会社(千葉県千葉市)のベトナム法人イオンモールベトナム(AEONMALL Vietnam)に対し、同省チャンビエン街区でのショッピングモール開発事業に向けた...

半導体チップ試作支援国家センターを設立、科学技術省 (6:03)

 科学技術省はこのほど、同省情報技術産業局傘下の公立事業体として、半導体チップ試作支援国家センター(VNMPW/CC)を設立した。本部をハノイ市に置く。  同センターは、半導体チップ設計用のツールやソフト...

ハノイ市民向け生活お役立ちアプリ、交通違反の行政処分機能を搭載 (5:15)

 ハノイ市警察は7日、道路交通の秩序および安全に関する行政処分の機能を市民向け生活お役立ちアプリ「アイ・ハノイ(iHanoi)」に搭載したと明らかにした。これにより、交通警察は同アプリを通じて、オンライン上...

世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・後編】 (11日)

(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は

運送ドライバーの運転時間、1日・週あたり上限規定を撤廃 (5:13)

 第15期(2021年~2026年任期)国会第10回会議で2025年12月10日、治安・秩序に関連する法律10本の一部条項を改正・補足する法律第118号/2025/QH15が可決された。  これにより、2026年7月1日から、運送業務に携...

ホーチミン:26階建ての新行政センター建設を計画、27年開業へ (4:18)

 ホーチミン市人民委員会は7日、トゥーティエム新都市区(旧ホーチミン市傘下トゥードゥック市)に、新たな行政センターを建設する計画を発表した。  党および行政機関を同新都市区に集約することで、分散化と...

ホーチミン:自転車専用レーン運用開始、1週間で違反100件摘発 (4:11)

 ホーチミン市アンカイン街区のマイチート(Mai Chi Tho)通りで、12月31日に同市初となる自転車専用レーンの運用が開始された。運用開始から1週間が過ぎたが、依然として、多くのバイクが自転車専用レーンを走っ...

ホンダ、固定式バッテリー搭載の電動二輪車をタイとベトナムで発売 (3:15)

 本田技研工業株式会社(Honda、東京都港区)は9日、固定式バッテリーを搭載した排気量110cc相当の電動二輪パーソナルコミューター「Honda UC3」をタイおよびベトナムで今春から順次発売すると発表した。  UC3...

ソルテック工業、コベルコE&Mベトナムを子会社化へ (2:30)

 各種プラント設備製作・据付・配管工事などを手掛ける株式会社ソルテック工業(大阪府大阪市)は、株式会社コベルコE&M(兵庫県神戸市)の海外子会社であるコベルコE&Mベトナム(Kobelco E&M Vietnam=KEV、東南部地...

まるで映画、「イケメンライダーと大型バイクで撮影」がトレンドに (10日)

 ホーチミン市で、大型バイクを運転する「イケメン」レンタルが注目を集めている。これは、中国のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)発のトレンドで、多くの若者が「映え動画」を撮ろうと数百万VND(10...

劇場版1作目「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」、ベトナムで初の劇場公開 (10日)

 青山剛昌原作の推理漫画「名探偵コナン」の劇場版シリーズ1作目「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(越題:Tham Tu Lung Danh Conan: Qua Bom Choc Troi)」が、1月23日にベトナムの劇場で公開される。  同作...

アジアの旅行需要の成長率が高い都市、サパが1位 アゴダ (10日)

 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガポール)は、アジアにおける国際旅行需要の成長率が高い都市を選出した「ニューホライズンズ(New Horizons)...

ホーチミン:早朝の気温17度、過去10年で最も低い気温を観測 (9日)

 9日早朝、ホーチミン市内各地で気温が急激に低下し、一部エリアでは17度まで下がり、通勤・通学した多くの市民らが異常な寒さを感じたと語った。北部からの強い寒気が南部に流れ込んだことで、ホーチミン市では...

米マーフィー、ベトナム沖で評価井を掘削 6000バレル試験生産 (9日)

 米国の石油開発会社マーフィー・オイル(Murphy Oil)はこのほど、同社の子会社がベトナム沖のクーロン盆地でハイスーバン(Hai Su Vang)-2X評価井の掘削に成功し、商業性の高い大規模油田であることを確認したと...

「病畜の肉」販売ルート摘発、老舗缶詰メーカーの倉庫で120t発見 (9日)

 北部紅河デルタ地方ハイフォン市警察は、張り込み捜査を経て、2025年9月に「病畜の肉」の販売ルートの摘発に踏み切り、アフリカ豚熱(ASF)に感染した豚肉130t超を収集・流通させた疑いで9人の容疑者を逮捕した。...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved