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三面記事一覧

フランス越僑、交差点で1,400万円相当のユーロ紙幣をばら撒く (05/8/25)
ホーチミン市内で16日午後2時20分頃、3区8月革命通りとボー・バン・タン通りの交差点で、突如1人の老婦人が交差点の真中で、叫びながら次々にベトナムドン紙幣とユーロ紙幣をばら撒き、付近が大渋滞となる事件が発生した。警察の調べによると、この老婦人はフランス国籍の越僑(海外在...
ビエンホア:省最大の売春施設は省公安ナンバー2の妹が経営 (05/8/24)
ドンナイ省ビエンホア市の目抜き通りにあるドンナイホテル(通称ホテル57)。ドンナイ観光社が経営するこのホテル内の裏手には地元の人々に「公営売春宿」と呼ばれるほど有名な看板のないマッサージ施設がある。施設には20の部屋があり、1室5平米ほどだ。室内にはシャワー室もあり、備え...
魚1匹もらえず腹を立て投石→命中→殺人容疑で逮捕 (05/8/24)
メコンデルタ地方ロンアン省で19日、「魚を1匹くれないか」と漁師に頼み断られたことに腹を立てた男が、この漁師に投石しそのまま亡くなった事件で、ロンアン省公安は21日、この男を緊急逮捕した。男は公安の取調べに対し、「仲間5人と酒を飲んだあと、渡し舟で反対岸に行く途中知り合い...
ホーチミン:今が旬のビジネス紹介「カエル養殖」 (05/8/23)
今、ホーチミン郊外や近隣省で一番熱いビジネスといえば、カエル養殖だ。わずか10平米の沼地に1,000匹のおたまじゃくしを入れ、適当に餌を放り投げ待つこと3ヶ月、これで10平米あたり250万ドン(約157米ドル)の利益になるという。単純計算で、仮に1,000平米の土地があれ...
ホーチミン:ホテルの部屋を4日間貸切り、ヘロイン三昧 (05/8/23)
ホーチミン市公安は21日、市内10区ト・ヒェン・タイン通り143/3X番地のホテル・ハイダンで4日間ホテルの部屋を貸しきり、アダルトビデオを見ながら、ヘロインを吸いまくるなどしていた若者男女27人を検挙した。 調べによると、ホテル側は若者達が薬物を楽しむために部屋...
ガソリン値上げ後の ある地方都市のローカルニュース (05/8/22)
17日にガソリン値上げが実施された翌日の18日朝、ここカントー市では様々な物資の値上がりが既に確認された。野菜などの農産物が10−20%値上がりしたほか、ホンダオム(バイクタクシー)の料金も片道1,000−2,000ドン余計に(約6−12米セント)要求されるようになった。 ...
ビントォアン省:バイク修理断られた警察官、拳銃20発乱射 (05/8/22)
ビントォアン省共産党書記事務所は18日、今月始めに起きた乱射事件は警察官が起したものだと初めて認める発表を行なった。この事件は今月7日、同省内に勤務する機動警察官6人が、仕事のあと酒を飲み、午後10時30分ごろ帰ろうとしたところ6人のうちの1人チュック(男性、21)のバイ...
土地収用の補償金 1平米=フォー1杯? (05/8/20)
現在、資源環境省の職員がグループごとに別れ、全国で住民から土地収用に関する意見を直接聞くための出張対話が続けられているが、多くの省で住民から不満の声が爆発している。そのほとんどは、補償金のベースとなる地価公示価格と、地元の立退き委員会が決定した金額に大きな差があるというも...
「猛犬にはご馳走が一番!」 高級住宅街専門泥棒が語る (05/8/20)
泥棒歴15年のTは高級住宅街を専門に犯行を重ねる泥棒のプロである。彼によると、高い塀に囲まれた洋館などは泥棒には最高の条件だという。しかし、このような洋館には獰猛な大型犬が放し飼いにされている場合が多いのでは、という質問に対し。彼は一言、「毒薬でイチコロさ」と、深夜で腹の...
文盲の家主の弱みに付け込み家屋を奪う公務員 (05/8/19)
ホーチミン市5区在住のブイ・フウ・ミーさん(女性、53)は、この2年間、あと少しで大事な家を奪われそうになった詐欺事件を関係機関に訴え続けている。この事件は2003年に起こった。同時ミーさんはアメリカに移住する目的で、所有家屋を売りに出しており、それを聞きつけた地元5区7...
ホーチミン:バイク泥棒はどこからやってきたのか? (05/8/19)
ホーチミン市ビンタイン区で13日早朝、民家の中に止めてあったバイク2台が盗まれる事件が発生した。家族の話によると、皆寝ており全く気づかなかったという。その後よくよく見てみると、家の裏側にある川には木製の小船が1双プカプカ浮かんでおり、どうやら泥棒は川で小船を乗り捨て家に侵...
頭蓋骨売買・輸出事件:頭蓋骨は20歳前後の女性のもの (05/8/18)
今年7月にドアン・ゴク・ファン容疑者(男性)が郵便局に人間の頭蓋骨を入れた小包を持ち、アメリカ在住の実兄に送ろうとし、逮捕された事件で、頭蓋骨は死後3−5年経過した20歳前後の女性のものであることがこのほど、明らかになった。 この頭蓋骨はファンが、フイン・タイ・ソン(...
ベトナム製バイアグラ「ラブグラ」、ついに発売開始 (05/8/18)
ベトナム医薬管理局が国営第1中央製薬にベトナム版バイアグラの製造販売を許可してしばらく経つが、ようやくこのほど精力増強薬「Lovegra(ラブグラ)」の販売が開始された。商品名ラブグラは、「ラブ」(愛)とバイアグラの「グラ」から作った造語だ・・・とはどこにもかかれていない...
ホーチミン:「ベッドカフェ」3ヶ所摘発、客75人を拘束 (05/8/17)
ホーチミン市8区公安は14日夜、区内第2街区アウ・ズォン・ラン通りにある3ヶ所の「ベッドカフェ」を摘発した。これらのカフェには照明がなく、ソファーのようなベッドのような2人用の特別な「イス」が配置されていた。摘発当時店内では多くの男女が全裸になっていたが、そのうちのほとん...
タインホア省:拳銃などによる連続3件の傷害事件、同一人物の犯行 (05/8/17)
北中部地方・タインホア省で13日深夜、短時間の間に拳銃やナイフで襲われる事件が3件発生した。1人目の被害者は2人乗りのバイクの若者で、後ろから追いかけてきたバイクの男に、2発銃撃され重傷。2人目の被害者は何者かから家の前に出るように電話があり、出たところを至近距離から腹部...
ホーチミン:救急車、交通事故のけが人を見捨て立ち去る (05/8/16)
ホーチミン市内で救急車が、交通事故に遭い道路上で重傷を負っている被害者を見捨て、立ち去るという事件が発生した。この事件はTさん(女性)が市内ディエン・ビエン・フー通りとハイ・バー・チュン通りの交差点を横断中、交通事故に遭い、道路上で身動きが出来ずにいると、ちょうどコロンビ...
裁判官硫酸浴びせ事件の主犯と実行犯を逮捕 (05/8/16)
先月25日に発生した、裁判官のロアンさん(女性・40)がハノイ市ドンダー区の自宅前で硫酸をかけられた事件で(関連ニュース参照)、ハノイ市公安は12日、主犯のグエン・ティン・ズン容疑者(男性)を逮捕し、翌13日、自首してきた実行犯のファム・ゴク・ハイ容疑者(男性)も逮捕した...
交通事故の被害者を勝手に埋葬 被害者家族、警察を訴える (05/8/15)
南中部地方・ビントァン省ファンティエット市で、交通事故の被害者を警察が勝手に埋葬してしまうという事件が発生した。事故が起こったのは7月1日午後2時、アンさん(男性・65)が自宅から200mのところをバイクで通行中に乗用車にはねられ、その夜までに家族の了承無しに市内の墓地に...
密造ヤモリ酒、おちょこ1杯で1人死亡、2人重症 (05/8/15)
11日午後1時、ホーチミン市チョーライ病院に2人の患者が意識不明で運ばれてきた。運ばれたのはタム(男性・37)とチャット(男性・32)の2人で、共に心拍停止状態だった。家族によると、同日午前11時ごろ、3人兄弟のタム、チャット、それに末っ子のチュン(男性・31歳)が昼ご飯...
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