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エムポックス感染者56人に、8割が同性愛・両性愛者の男性

2023/11/10 04:20 ICT配信
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 保健省によると、2022年10月にドバイから帰国した2人がエムポックス(サル痘)に感染していることが確認されて以来、2023年10月31日までに国内で見つかった感染者は56人に増加した。死者は1人となっている。

 感染者は年齢が18~49歳、平均年齢が32歳で、7つの省・市に居住している。このうち、63.0%がHIVにも感染しており、46%は他の性感染症を患っている。

 感染者のうち、男性が全体の92.9%を占める。さらに、同性愛・両性愛者同士の性行為があった男性が、感染者全体の78.6%を占める。

 10月下旬にエムポックスにより死亡した男性(30歳)も、HIVに感染してエイズを発症しており、死亡するまでは10日以上にわたりホーチミン市熱帯病病院でエムポックスの治療を受けていた。

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[Suc Khoe & Doi Song 07:04 09/11/2023, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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