![]() イメージ画像 |
ホーチミン市保健局は3日、9月下旬に同市熱帯病病院を受診しエムポックス(サル痘)に感染していることが確認された東南部地方ドンナイ省在住の男性(25歳)のウイルスのゲノム解析結果を発表した。
解析の結果、この患者の病原体は西アフリカ系統群のクレードIIbのC.1系統に属するエムポックスウイルスだったことが確認された。この系統は、日本や韓国、ポルトガルなどで最近発見された新たなエムポックスウイルスの系統と類似している。
この男性は国内3人目の感染者。ドンナイ省に居住しているが、ホーチミン市で働いており、直近の海外渡航歴はない。
なお、感染者のエムポックスウイルスのゲノム分析を行うことにより、病原体となるウイルスの起源と流行傾向を把握し、エムポックスの流行の予防につなげることが可能となる。
・ エムポックス感染者56人に、8割が同性愛・両性愛者の男性 (2023/11/10)
・ エムポックスで国内初の死者、病院で治療中のHIV感染者 (2023/10/26)
・ ホーチミンで治療中のエムポックス感染者、20人中18人がHIV感染 (2023/10/25)
・ ダナン:エムポックス感染疑い者を初確認 (2023/10/19)
・ ホーチミン:エムポックス感染者が19人に増加 (2023/10/18)
・ ドンナイ省:2人目のエムポックス感染者を確認 (2023/10/12)
・ ロンアン省でエムポックス感染者を初確認、ホーチミン勤務で毎日往来 (2023/10/12)
・ ホーチミン:エムポックス感染者が13人に増加、ビンズオン省でも2例目 (2023/10/09)
・ ホーチミン:エムポックス感染者、新たに1人確認 (2023/10/04)
・ ホーチミン:国内5人目のエムポックス感染者を確認、海外渡航歴なし (2023/10/02)
・ エムポックス感染者2人確認、海外渡航歴なし 国内では11か月ぶり (2023/09/27)
・ ベトナム保健省、サル痘を「グループBの感染症」に指定 (2022/11/11)
・ ホーチミン:サル痘、国内2人目の感染者確認 ドバイから帰国 (2022/10/20)
・ 国内初確認のサル痘感染者、14日にも退院 (2022/10/14)
・ 国内初確認のサル痘感染者、検査結果は陰性に 健康状態も良好 (2022/10/05)
・ 国内初確認のサル痘感染者、ドバイ旅行中に発症 (2022/10/03)
・ ホーチミン:サル痘の感染者、国内初確認 (2022/10/03)

から



)

)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)











