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社会記事一覧

「ベトナム枯葉剤被害者基金」が発足 (09/11/23)
ベトナム枯葉剤被害者協会(VAVA)は20日、「ベトナム枯葉剤被害者基金」を発足させた。この基金は非営利団体で、枯葉剤被害者のケアや支援を行うための資金調達を目的として活動する。同基金では、年内に3カ所の枯葉剤被害者ケアセンターを建設するほか、2012年までに55カ所のケアセン...
5種混合ワクチンを無料接種 GAVIが支援 (09/11/23)
チン・クアン・フアン保健次官は20日、ワクチンと予防接種のための世界同盟(GAVI)の支援により、ベトナムの子どもたちが5種混合ワクチン(破傷風・ジフテリア・百日ぜき・B型肝炎・Hib髄膜炎)を無料で接種できることになったと発表した。GAVIは3700万米ドル(約33億円)を拠出し...
人気翻訳小説 海賊版が正規版より早く出回る (09/11/23)
米国の作家ステファニー・メイヤーの人気シリーズ「トワイライト」の4作目『ブレイキング・ドーン』ベトナム語版は、今月26日にチェー出版社から発売される予定だが、この作品の海賊版が16日にすでにハノイ市内で出回っていることが分かった。 正規版は1120ページで価格が15万5000ド...
初の大学教育品質検査、20校中最高レベルなし (09/11/23)
教育訓練省試験・教育品質検査局はこのほど、大学20校の教育品質検査を実施した結果、3段階のレベルのうち最高レベルに相当するレベル3に達した大学がなかったと明らかにした。こうした教育品質検査は初めての試み。 20校のうち16校はレベル2で、ハイフォン大学・ダナン工科大学...
ホーチミン市:タクシー車両数急増で制限案検討 (09/11/22)
ホーチミン市交通運輸局は17日、市内でのタクシー車両数の急増対策について同市タクシー協会などと協議し、新たなタクシー事業者への営業許可を一時見合わせる案も検討された。 同局によると、昨年10月中旬時点の市内のタクシー事業者数は35社、タクシー車両数は1万711台で、前年...
ホーチミン市:住民3人に1人が汚染地下水を利用 (09/11/21)
ホーチミン市資源環境局によると、同市住民のおよそ3分の1が生活や商売用に、硝酸塩や大腸菌で汚染された地下水を使用している。地下水汚染のひどい地域は、9区・10区・11区・12区・トゥードク区・ホクモン郡・クチ郡・ニャーベー郡・ゴーバップ区・タンビン区・ビンタン区・タンフー...
フーコック産ヌックマム、偽装商品台頭で苦戦 (09/11/21)
ヌックマム(ベトナム魚しょう)の生産地として知られるメコンデルタ地方キエンザン省フーコック島のフーコック・ヌックマム協会は15日、同島でのヌックマムの生産・販売がさまざまな問題に直面していると明らかにした。 昨年同島で生産されたヌックマムの量は1500万リットルだった...
ホーチミン市:大気汚染は深刻なレベル (09/11/20)
ホーチミン市環境保護支局によると、市内9か所の大気観測地点のすべてで大気中の粉じん、ベンゼン、トルエンの濃度が許容基準を大幅に上回る結果が出ており、同市の大気汚染は深刻なレベルに達しているという。 最も深刻なのは粉じんによる汚染で、観測結果の90%が許容基準を超えて...
TSN空港:偽造携帯電話輸入事件を摘発 (09/11/20)
ホーチミン市のタンソンニャット国際空港税関支局はこのほど、大量の偽造携帯電話が輸入されようとした事件についての調書を同市税関局に提出した。フーティン電子・通信社が約800台のノキア製携帯電話を輸入すると申告していた。 税関が検査した結果、台数や機種は申告書どおりだっ...
ベトナム人学生の米国留学、前年比44%増 (09/11/19)
米ニューヨークに本部を置く国際教育研究所(IIE)の報告によると、2008-2009学年度に米国に留学したベトナム人学生の数は1万2661人で、前年度の8769人に比べ44%増加した。留学生数ランキングでも前年度の13位から9位へと順位を上げトップ10入りした。1位はインドで...
ホーチミン市:ティゲー橋に荷船が衝突 (09/11/19)
17日午後2時半ごろ、ホーチミン市1区とビンタイン区の境界を流れるティゲー運河で、停泊中の平底荷船のいかり綱が切れてこの運河に架かるティゲー橋(ソビエトゲティン通り)に衝突する事故が起きた。 大潮の影響で運河は増水しており、荷船は上流方向に約100メートル流され、ティ...
ベトナム航空客室乗務員、今度は機内で窃盗か (09/11/18)
15日朝、ハノイ発ドンホイ(北中部クアンビン省)行きのベトナム航空VN279便で、乗客が頭上の荷物入れに入れておいたかばんの中から2億ドン(約100万円)の現金が消えてなくなる事件が起きた。この乗客は、フライト中、客室乗務員が何度も自分の周辺を行き来していたと証言した。 ...
メコンデルタ地方の稲耕作地保護に全力 (09/11/18)
メコンデルタ地方カントー市で2日間にわたって開かれた「第1回メコンデルタ地方気候変動対応フォーラム」が13日、閉幕した。 フォーラムでは、気候変動が近い将来メコンデルタ地方の経済・社会・環境に大きな影響を及ぼすとの予測が報告された。具体的には、海面の水位が1メートル...
2011年からの貧困ライン引き上げを提案 (09/11/18)
労働傷病兵社会省は11日に開かれた「2011~2015年新貧困ライン策定計画」についての関連省庁との会議で、2011年から貧困ラインを現在のおよそ2倍に引き上げる案を提出した。同省は遅くとも来年3月までにこの案を政府に提出する予定。 現在の貧困ラインは、1人当たりの月収...
ホーチミン市:水道管破損で交差点に巨大な穴 (09/11/17)
16日早朝、ホーチミン市2区の東部環状道路と省道25B号線の交差点の路面に大きな穴が2つ開いているのが発見された。穴は深さ1.5メートルほどで、中では直径60センチメートルの水道管が破損し水が勢いよく流れ出していた。この水道管はカットライ地区の各住宅、カットライ工業団地、...
ベトナム航空客室乗務員、金密輸入の疑い (09/11/17)
ベトナム航空のレ・ホアン・ズン報道官は12日、韓国のインチョン(仁川)国際空港で金属製アクセサリーを不正に持ち出そうとして拘束されたベトナム航空客室乗務員3人を職務一時停止処分にしたと発表した。 この3人(女性2人、男性1人)は12日午前のソウル発ハノイ行きVN937便に...
アンゴラでのベトナム人の不法就労が増加 (09/11/17)
在アンゴラ共和国ベトナム大使館によると、最近、30日間の観光ビザでアンゴラに入国したベトナム人がビザの切れた後も出国せず、不法就労を続けるケースが増えているという。また、不法就労を仲介した業者から往路のチケットしか渡されなかったベトナム人がアンゴラの空港で入国を拒否され、...
ハノイ:外国人関連事件の捜査を強化 (09/11/16)
ハノイ市社会秩序犯罪捜査警察局のグエン・ドク・チュン局長は9日、今後外国人が関連する未解決事件の精査を行い、犯人や証拠品の情報を公開して捜査に生かす方針を明らかにした。警察は捜査を強化して全事件の解決を目指す。 同局の統計によると、昨年12月1日からこれまでに発覚し...
チョロンの漬物や乾燥品から鉛とチクロ検出 (09/11/16)
ホーチミン市保健局は11日、同市6区のビンタイ市場(チョロン)で売られていた漬物や果物の乾燥品を検査した結果、6サンプル中5つが食品安全衛生の品質基準に達していなかったと明らかにした。6サンプル中3つは鉛の含有量が許容値をオーバー、また4つからは食品への使用が禁じられてい...
食堂の主人、置き忘れの2.8億ドンを客に返却 (09/11/15)
中部高原地方ダクラク省ラク郡警察は12日、同郡内の食堂の主人が客の置き忘れた大金を保管し、気が付いて取りに戻った客に全額返却したとの美談を明らかにした。 10日午後8時ごろ、同郡リエンソン町の食堂の主人グエン・ディン・カインさんは店の片づけをしているとき、客が置き...
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