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17年Q3の消費者信頼感指数116P、世界5位を維持

2018/01/15 16:45 JST配信
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 米国の市場調査会社ニールセン(Nielsen)は、2017年第3四半期の世界消費者信頼感指数(CCI)を発表した。ベトナムのCCIは116ポイントで、前期に比べて▲1ポイント低下した。今期のベトナムのCCIは、世界63か国・地域中で5位、東南アジア6か国中では3位で、前期と変わらなかった。

 東南アジア地域では、フィリピンが前期比+1ポイント上昇の131ポイントでトップ。フィリピンに次いで、インドネシアが同+6ポイント上昇の127ポイントで2位となった。タイは同+6ポイント上昇の113ポイント、シンガポールは同+5ポイント上昇の94ポイント。マレーシアは同▲1ポイント低下の93ポイントで、同地域中で最も低かった。

 「余剰金の使い道」について、ベトナムでは消費者の66%が「貯蓄」と回答し、前期比で+3%増加したが、フィリピンの69%、タイとインドネシアの68%、シンガポールの67%を下回った。

 「貯蓄」以外の使い道としては、「旅行」(44%、前期比+6%増)、「買い物(衣料)」(44%、同+8%増)、「ハイテク製品購入」(44%、同+13%増)、「住宅修繕」(37%、同+7%増)、「娯楽」(38%、同+9%増)、「医療保険加入」(28%、同+5%増)が挙げられる。

 このほか、ベトナム人消費者の関心事として、「職業の安定」(41%)、「健康」(37%)、「ワーク・ライフ・バランス」(27%)、「国の経済」(22%)、「両親の健康と幸せ」(17%)が挙げられている。

[Lan Anh, CafeF, 19:04 (GMT+7) 10/01/2018, A].  © Viet-jo.com 2002-2019 All Rights Reserved. 
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