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観光記事一覧

外国人に対するVAT払い戻し制度を7月から試行へ (12/2/1)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、外国人がベトナムで商品を購入し、ノイバイ空港およびタンソンニャット空港の2か所から出国する場合に、付加価値税(VAT)を払い戻しする制度の試行を承認した。試行期間は2012年7月1日から2014年6月30日まで。VAT払い戻し対象者は外国籍の...
エアアジア、4月からホーチミン~シドニー線を就航 (12/1/31)
マレーシアの格安航空会社エアアジアは4月1日から、ホーチミン~シドニー線を就航すると発表した。運航は1日1便。30日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 出発時間はホーチミン発が午後4時20分。クアラルンプールを経由し、シドニーに到着するのが現地時間の午前9時45...
2011年、ベトナムのカフェ・レストラン、国際賞を受賞 (12/1/31)
世界の旅行者が自分の旅行した地域を紹介するサイト「virtualtourist.com」は昨年11月、「世界のユニークなお店 トップ10」を発表し、ホーチミン市1区ドンコイ通りにある「L’Usineカフェ」を4位に選出した。同店舗は、カフェのほか、セレクトショップ、ギャラ...
トリップアドバイザー、「トラベラーズ チョイス アワード2012」を発表 (12/1/30)
世界最大の旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」の日本法人であるトリップアドバイザー株式会社(東京都渋谷区)は、世界の旅行者からのクチコミをもとにした「トラベラーズ チョイス アワード2012」を発表した。10回目となる今回は、◇ラグジュアリー(豪華)、◇ベストサービス...
クアンニン省:世界最大規模のマリーナ建設を計画 (12/1/30)
トゥアンチャウ・グループはこのほど、東北部クアンニン省トゥアンチャウ島に建設予定の「トゥアンチャウ国際レジャー観光地区」計画の策定を完了した。ティエンフォン紙(電子版)が報じた。 最も注目を集めているのは、世界最大規模のマリーナ用ヨット係留岸壁を有する「ゴックチャ...
犯罪の匂い漂うツアー15選、コンソン刑務所が2位に (12/1/29)
米国のニュース専門放送局CNNが運営する観光情報サイトCNNGo.comは、「犯罪の匂い漂う恐ろしいツアー15選」を発表し、ベトナム東南部バリア・ブンタウ省コンダオ郡のコンソン島にある、「コンソン刑務所」を2位に選出した。 コンソン刑務所は1860年代、フランス植民地...
世界で最も醜い建築物10選、ホーチミン廟がランクイン (12/1/26)
米国のニュース専門放送局CNNが運営する観光情報サイトCNNGo.comはこのほど、「世界で最も醜い建築物10選」を発表し、ハノイ市バーディン区にある「ホーチミン廟」がランクインした。6日付VNエコノミーが報じた。 同ランキングトップ10は下記の通り。 ◇平壌の「...
ハロン湾の観光船を白色に統一、突然の決定に反対の声 (12/1/23)
東北部クアンニン省人民委員会は5日付で、ハロン湾で観光活動を行う全ての観光船の船体と帆(ある場合)の色を白と定める決定10号/QD-UBNDを公布した。しかし、突然のこの決定に多くの観光業者が反対の声を上げている。14日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 同省交通運輸局の...
フエ:テト3が日の遺跡入場料が無料に (12/1/21)
フエ遺跡保存センターはこのほど、旧正月(テト)の3日間(1月23日~25日)、市内にある各遺跡の入場料を無料にすると発表した。タインニエン紙(電子版)が報じた。 それによると、◇フエ王宮、◇アンディン殿、◇歴代皇帝の陵墓などの入場・見学料が期間中、無料となる。この...
オランダ政府、ハロン湾の遊覧船事業に投資 (12/1/18)
オランダ外務省はこのほど、東北部クアンニン省ハロン湾での遊覧船事業開発向け投資を行うと発表した。この遊覧船事業は、ベトナムライフグループが昨年11月にライフ ヘリテイジ リゾート ハロンで開業したもので、現在22隻の遊覧船が営業している。17日付ハノイモイ紙(電子版)が報じ...
ラオカイ省:総額1.3兆ドンの空港建設計画を発表 (12/1/18)
交通運輸省及び東北部ラオカイ省人民委員会は14日、「2020年までのラオカイ空港建設計画及び2030年までのビジョン」を発表した。14日付ガフィンが報じた。 同空港は投資総額1兆3000億ドン(約47億6200万円)、面積約140ヘクタールの用地に、◇滑走路、◇エプ...
南アフリカ航空、ベトナム行き線就航を計画 (12/1/17)
アフリカ最大の航空会社、南アフリカ航空(SAA)は11日、イーストシー航空旅行サービス会社と総代理店契約を結び、ベトナム行き線の就航を計画していると発表した。11日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 南アフリカ航空はイーストシー航空旅行サービス会社および、そ...
Visa調査、訪越旅行者は飲食への消費に積極的 (12/1/17)
クレジットカードによる決済事業大手の米国Visa社はこのほど、「Visa Global Travel Intentions Survey 2011(2011年Visa世界旅行意識調査) 」を発表した。この調査は、世界23の国・地域の旅客1万1620人を対象に実施された。13日付VN...
ユネスコ無形文化遺産の申請リストを作成中 (12/1/16)
文化スポーツ観光省は現在、2012年~2016年の期間中に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に登録を申請する無形文化遺産リストについて、関連当局の意見聴取を進めている。11日付カフェエフが報じた。 現在申請が検討されている無形文化遺産は下記の12件。 1.タイグエン...
ベトナム航空、旧正月中に国内線の夜間発着便を運航 (12/1/13)
ベトナム航空(VNA)は、旧正月(テト)期間中における国内線の需要増に応えるため、夜間発着便を含む大幅な増便を発表した。それによると、最も早い便は午前5時30分、最も遅い便は午後11時30分に出発する。10日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。 特に需要増加が予想される...
航空会社、テト向け国内線の増便を実施 (12/1/11)
航空各社は、旧正月(テト)期間中における需要増に応えるため、国内線の増便を実施すると発表した。8日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 それによると、民間航空会社ベトジェットエアは、今月10日からホーチミン~ハノイ線を毎日2便から3便へ増便した。メコン航空株式会...
エミレーツ航空、6月からドバイ~ホーチミン線就航を計画 (12/1/10)
アラブ首長国連邦のエミレーツ航空はこのほど、今年の6月4日からドバイ~ホーチミン線の就航を計画していると発表した。同計画は東南アジア地域への路線就航計画の一環。5日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 機材はエアバスA330-200型機(ビジネスクラス27席、エコノミー...
CBRE「ハノイの高級ホテルにとって2012年は試練の年」 (12/1/9)
不動産仲介大手CBリチャードエリス(CBRE)ベトナムはこのほど、「2012年はハノイ市の高級ホテル市場にとって試練の年になる」との予測を明らかにした。6日付DVTが報じた。 2011年のハノイ市の外国人訪問者数は前年比2.6%増の130万人。このうち観光目的が80...
ダナン空港、国際線の空港施設使用料を値上げ (12/1/9)
中部ダナン国際空港における国際線の空港施設使用料が2012年1月15日発券/変更分より8ドル(約614円)から16ドル(約1228円)に値上げされた。詳細は下記の通り。 1. 対象旅客: 全旅客 (下記免除対象を除く) 2. 実施日: 2012年1月15日発券/変更分...
ダナン空港、完成したばかりの新ターミナルで雨漏り (12/1/6)
4年の建設期間を経て、昨年末に開業したばかりの中部ダナン空港新ターミナルの発着ロビーで雨漏りが発生した。光を取り入れるための天井部分のガラスから雨が漏れたものと見られている。3日付NDHマネーが報じた。 ロビーの床は御影石で出来ており、濡れると足を滑らせる危険があ...
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