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社会記事一覧

ホーチミン:地下水利用のバランスに問題 (11/5/27)
ホーチミン市では地下水が多く利用されている。しかし使用量の多さや気候変動の影響により、地下水量の減少や水質悪化が問題になっている。26日付カフェエフが報じた。 現在市内では25万7479か所の井戸があり、そのほとんどが家庭や小規模施設で利用されている。使用量は1日当...
保健省の禁煙政策、違反者は1年半で10人のみ? (11/5/27)
保健省が「たばこの被害防止プログラム」として、公共の場で喫煙することを禁止してから、約1年半が経過した。その間に禁煙で罰せられたのは僅か10人だという。23日付トゥオイチェー紙電子版が報じた。 また、2010年に行われた「喫煙目撃の有無と目撃した場所に関するアンケ...
ベトナムとラオス、銀行分野で協力関係を強化へ (11/5/26)
グエン・シン・フン第一副首相は、訪越中のラオス開発銀行(LDB)代表と23日、会合を行った。24日付ダウトゥ紙が報じた。 同会談で副首相は、金融・銀行分野における技術・人材育成の協力が両国における協力関係の更なる強化に繋がることを期待していると述べた。また、両国の...
建設省、未完成不動産の販売禁止を提案 (11/5/26)
建設省はこのほど、住宅建設が未完成の不動産の販売を禁止する案を政府に提出した。18日付アシュイが報じた。 従来の法令では、購入者が自分の好きなように住宅を建設できるよう住宅用地のみの販売が認められているが、これらの一部は投機目的で購入され、長期間にわたり建設もされ...
「第16回日経アジア賞」で越人作家バオ・ニンが受賞 (11/5/25)
ベトナム作家協会のメンバーも務める作家バオ・ニン氏(本名ホアン・アウ・フオン)が「第16回日経アジア賞文化部門」を受賞した。23日付ラオドン紙(電子版)が報じた。 同賞はアジアの安定・発展に貢献し、人々の暮らしを豊かにするうえで優れた功績のあった人々に光を当てる...
ジェットパシ航空、未払いの燃料費が1730億ドン (11/5/25)
ベトナム航空燃料社(ビナプコ)はこのほど、格安航空会社ジェットスター・パシフィック(JPA)が同社に対して、燃料費1730億ドン(約6億8700万円)を支払っていないと明らかにした。22日付グオイラオドン紙(電子版)が報じた。 ビナプコはJPAに対して、今月20日までに...
6月中の計画停電は回避、今年後半も回避できそう (11/5/25)
商工省電力調整局はこのほど、6月中の計画停電は回避できる見込みで、今年後半も乗り切れる可能性が高いが、節電策を徹底する必要があると明らかにした。23日付ラオドン紙電子版が報じた。 同局とベトナム電力グループ(EVN)は、各水力発電所のダムへの流入量が年初の予測数値...
ハノイ工科大、ITの世界大会「Imagine Cup」に出場 (11/5/25)
ハノイ市工科大学のチーム「Millions Gift(チーム・Migi)」は、マイクロソフト社が毎年世界規模で開催する学生によるITコンテスト「Imagine Cup」にベトナム代表として出場する。20日付ICTニュースが報じた。 同大会は今回で9回目を迎える。毎...
JICA、高速道路建設技術者の育成支援 (11/5/24)
交通運輸省は20日、国際協力機構(JICA)と交通運輸高等専門学校が高速道路建設技術者養成にむけて、協力提携を締結したと発表した。20日付ベトナムプラスが報じた。 JICAは専門家を派遣し、現地職員と協力して道路建設に関する資料の作成、指導効果を上げるための教授...
大気汚染への認識調査、周辺諸国より低い結果に (11/5/24)
米ゼネラル・エレクトリック傘下のGEエナジー社はこのほど、ベトナム人の大気汚染に対する認識について調査を行った。20日付VNエクスプレスが報じた。 調査の結果、調査対象者の約3分の2が大気汚染は最優先して解決すべき環境問題としながら、大気汚染の主要原因が「発電向け...
ヴィエティンバンク、空港に自動料金収受サービスを提供 (11/5/24)
ヴィエティンバンク(CTG)は19日、南部空港総公社とノンストップ自動料金収受サービスの利用契約を締結した。同サービスはホーチミン市タンソンニャット空港の出口部分で使用される。19日付ベトストックが報じた。 本サービスは日本で導入されている自動料金収受システム(ET...
日米タイ企業、メコンデルタの教育支援に30億ドン (11/5/23)
日本の三井石油開発(MOECO)、アメリカの石油関連企業シェブロン、タイ石油開発公社(PTTEP)の3社は19日、ベトナム児童支援基金のメコンデルタ地方における教育支援プログラム向けに総額30億ドン(約1200万円)を供与すると発表した。19日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が...
ホーチミン:中心部への車両通行禁止と通行料徴収を計画 (11/5/23)
ホーチミン市交通運輸局はこのたび、「2011年~2015年の交通渋滞問題解決計画」を発表した。18日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 これによると、市内中心部の一部で車両の通行が禁止されるほか、中心部へ乗り入れる車両に対して通行料を徴収、さらに中心部に近付...
2020年までに貧困世帯の所得を3.5倍に、政府決議 (11/5/23)
政府は19日、2020年までの貧困削減の具体的目標を盛り込んだ決議80号/ND-CPを公布した。決議は目標として▽貧困世帯の1人当たり所得を3.5倍にすること▽貧困世帯の割合を年2%のペースで削減し、貧困郡・貧困村の割合を年4%のペースで削減すること――を掲げている。20日付...
ベトナム人学生が国際ビジネス数学試験で最高点 (11/5/23)
ブレインボックスベトナム社はロンドン商工会議所(LCCI)公認のビジネスライティングのテストで優秀な成績を収めたベトナム人学生2人に「2010ワールド・シルバー・メダリオン賞」を授与すると発表した。同賞はLCCIテストのビジネス数学部門で最高点を取った者に与えられ、2010年...
マイクロソフト、越企業とIT人材育成で協力契約を締結 (11/5/23)
マイクロソフト・ベトナム社はこのほど、フエ・スターエデュケーションシステムを運営するフエ・スターグループとIT人材育成ソリューションを提供する協力契約を締結した。18日付ICTニュースが報じた。 マイクロソフトは同提携により実施する教育プログラムをIT人材育成プログ...
ハノイ:小中学生の「眼」、8%が屈折異常 (11/5/23)
「ハノイ市における子供の失明予防プロジェクト」の一環として、同市の小中学生17万4250人を対象に眼科検診を行ったところ、全体の約8%に相当する1万3550人に屈折異常(主に近視)があると明らかになった。19日付ベトナムプラスが報じた。 また、当局は同市の教師929人に対...
HIVの新治療法を試験導入、延命効果に期待 (11/5/22)
ベトナムは2011年中にHIV感染者が最も多い2か所の省において新しいHIV治療法を試験的に導入する。19日付ラオドン紙(電子版)が報じた。 この新治療法は世界保健機関(WHO)と国際連合エイズ合同計画(UNAIDS)の共同プロジェクトの一環で、同プロジェクトを通...
路上販売の食品、不衛生と分かっちゃいるけど… (11/5/21)
庶民が気軽に立ち寄るコムビンザン(大衆食堂)や路上の店。しかし、食材がどこから運ばれどう料理されているか、食器がどう扱われているかに関心を持つ人は少ないようだ。19日付ダットベト紙電子版が報じた。 ホーチミン市自然科学大学向かいの食堂では、食材が直接セメントの上に...
ハノイ:シクロの廃止か存続かを巡って議論 (11/5/21)
最近開かれたハノイ市197指導委員会の会議で、シクロの活動を今後も認めるかどうかを巡って議論が交わされた。警察と交通当局が渋滞緩和のため廃止を提案したのに対し、観光業界はハノイの文化を損なうものだと廃止に反対した。17日付VNエクスプレスが報じた。 ハノイ旅行クラブのウ...
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