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コラム記事一覧

 【第68回】ベトナムの木材加工業界:ODM受託へのベトナムの意欲【未来を創るベトナムビジネス】 (5:34)
 今回のレポートでは、ベトナムの木材・木製品加工・製造の動向、またODM(Original Design Manufacturing=相手先ブランドによる設計・生産)受託による木材・木製品の生産に関するベトナムの強みを深堀していきたい。 1.ベトナムにおける木材・...
 テクノロジーで変わるベトナムのパパママストア営業【VIETJO LIFEコラム:データでわかるベトナム】 (4:00)
ベトナム市場の特長の一つとして、個人商店(パパママストア)が多いことが挙げられます。ここ数年で都心部を中心にスーパーやコンビニなどが増えたとはいえ、小売売上の半数以上がパパママストアによるものだと言われています。こういった店舗では店舗オーナーが必要なときに電話やチャットで商...
 【第67回】解説:ベトナム太陽光発電投資のよくある失敗例と解決策【未来を創るベトナムビジネス】 (17日)
 今回の記事ではベトナム太陽光発電投資において、日本企業が陥りがちなパターンと解決策について解説していきたい。ベトナムの太陽光発電市場はポテンシャルが高い市場ではあるものの、法規制、技術、ベトナム企業の商習慣の違い等といった観点から、日本企業が参入するうえで直面しがちなパタ...
 【第66回】特定技能ベトナム人の受入制度改正:手続きで注意すべき変更ポイント【未来を創るベトナムビジネス】 (14日)
 2018年12月に新たな在留資格「特定技能」の創設を含む「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」が成立し、2019年4月1日より特定技能外国人の受け入れが始まった。  今年の4月で特定技能制度が開始されてから丸2年経過したこととなり、出入国在...
 【第65回】徹底解説:ベトナム市場に健康食品を輸出・販売するための手続き【未来を創るベトナムビジネス】 (10日)
 近年、より多くのベトナム消費者が健康食品に高い関心を抱いている。そのため、ベトナムの健康食品市場は、国内外の企業にとって大きな参入機会があると考えられる。しかし、ベトナムに製品を輸入する際に必要となる手続きや許認可、及び市場参入における留意点についてはまだ十分に理解してい...
 【第64回】ベトナムの平均年収:業界別に徹底分析【未来を創るベトナムビジネス】 (7日)
 一般に平均年収は経済成長に比例して変わっていくとされる。ベトナムも、近年の目覚ましい経済発展に伴って平均年収も上昇傾向にあるが、他の国と比較するとまだ低い水準に抑えられている。  これを背景に、多くのグローバル企業は、製造や営業の拠点をベトナムに置く例が増えてきてい...
 【第63回】ベトナム政府は2045年にかけて再エネ開発を拡大:PDP8ドラフトのレビュー【未来を創るベトナムビジネス】 (3日)
 今回のレポートでは、ベトナムの第8次国家電力マスタープラン(PDP8)の草案について考察したい。ONE-VALUEは現地報道及び政府が公表した文書、ネットワークがある関係各所に対してヒアリング調査を行い、現時点で考察できる点を本記事にて整理した。  2021年2月9日、ベトナ...
 【第62回】ベトナム企業会計における国際財務報告基準(IFRS)の導入プロジェクト【未来を創るベトナムビジネス】 (3/31)
1.ベトナムにおけるIFRSの適用ロードマップ  ベトナムは現在、企業会計においてはベトナム会計基準(Vietnam Accounting Standards=VAS)が用いられている。2001年に4つの会計基準が公表されたのち順次追加公表され、2003年及び2005年の...
 【第61回】ベトナムの家電製品市場:ベトナム市場参入の成功要因【未来を創るベトナムビジネス】 (3/27)
 ベトナムの家電市場は、経済発展による中間層の増加とテクノロジーに精通した若い人口に支えられてきた。ハノイ市やホーチミン市などの主要都市では、平均して個人は少なくとも1台の携帯電話と1台のパソコンを所有している。  2014年から2018年にかけて、家電製品の小売売上高は年...
 【第60回】ベトナムの造船業のポテンシャル(後編):ベトナム造船業への日本企業の進出の可能性【未来を創るベトナムビジネス】 (3/24)
※本記事は「ベトナムの造船業のポテンシャル」の後編となります。前編はこちらをご覧ください。  前回のレポートでは、ベトナムの造船業における船舶建造量が世界第5位であること、及びベトナムの造
 【第59回】ベトナム小売市場の変化:新型コロナがベトナム消費者に与えた影響【未来を創るベトナムビジネス】 (3/20)
 新型コロナウイルスが2020年3月頃から世界中に拡大して以来、ベトナムでも消費者が食料品や日用品を買いだめする動きはいくつか見られた。新型コロナ封じ込めに成功したベトナムではあるが、新型コロナの発生の結果として、トラディショナルトレードからモダントレードへの展開、電子商取...
 【第58回】ベトナムの造船業のポテンシャル(前編):造船業発展の歴史と現状の課題【未来を創るベトナムビジネス】 (3/17)
1.ベトナムの造船業の世界的立ち位置  一般社団法人日本船主協会(JSA)が出版している「海運統計要覧(2020)」に示された統計によると、ベトナムにて新たに作られた船舶の隻数は2018年時点で71隻であり、国別では中国、日本、韓国に次ぐ第4位の建造船舶隻数となっている...
 【第57回】ベトナム外食産業:日本食人気の高まりと事業参入の成功要因とは【未来を創るベトナムビジネス】 (3/13)
 今回のレポートではベトナムの外食産業について考察していきたい。1億人規模の人口を有するベトナムであるが、新型コロナ以前までは+6~7%の高成長を維持し、新型コロナ感染拡大の2020年においても東南アジアのなかでは数少ない国内総生産(GDP)プラス成長を遂げた国となった。  ...
 【第56回】ベトナムの輸入果物・野菜~輸入量から見るベトナムの消費動向の変化~【未来を創るベトナムビジネス】 (3/10)
 ベトナムは、果物・野菜等の農産物の輸出量が最も多い国の一つとして知られているが、近年では国内消費向けの果物・野菜の輸入量も増加傾向にある。この動向の要因は人口規模及び富裕層の人口が拡大していることだと考えられる。中間層の成長、平均所得の向上により、ベトナム国民の海外産の果...
 【第55回】ビジネス分析:急成長するベトナムのEC市場とデジタル経済【未来を創るベトナムビジネス】 (3/6)
 東南アジア地域でも電子商取引(eコマース=EC)市場が拡大していることは周知の通りであるが、ベトナムは東南アジアの中でも最もEC市場が成長している国の1つである。  新型コロナウイルス感染拡大以降、ベトナムでも従来のオンラインショッピングの担い手であった若年層のみな...
 最新の住まい事情~日本人街のシンボル「サイゴン・スカイガーデン」【VIETJO LIFEコラム:ベトナムの住まい事情】 (3/5)
Xin Chao!ホーチミンの賃貸・売買不動産を取り扱う エヌアセットベトナム の杉本です。今回はホーチミン在住日本人の間ではほぼ100%近く認知されている日本人街の中心にどんと構える大型のA級サービスアパートメント「
 【第54回】ベトナムのビルメンテナンス市場の成長ポテンシャル【未来を創るベトナムビジネス】 (3/3)
 世界銀行(WB)の予想によると、ベトナムにおいて、2040年までに都市に住む人口が現在よりもさらに+50%増加すると言われている。首都ハノイ市、成長著しい中部のダナン市、旧サイゴンのホーチミン市を始めとする各都市では人口の増加が続き、それに伴う高層ビルの建築が過熱している...
 【第53回】ベトナム小売市場のメガトレンド:EC市場と電子決済の普及【未来を創るベトナムビジネス】 (2/27)
 前回のレポートでは、マクロ的な視点からベトナム小売市場について分析を行い、中間層の拡大とそれに基づく消費者嗜好の変化、及びモダントレードの発展、電子商取引(eコマース=EC)市場の勃興が今後のベトナム小売市場を見る上
 【第52回】ベトナムでスマートホームが注目されている2つの理由:IoT技術の発展で人々の生活をより快適・安全に【未来を創るベトナムビジネス】 (2/24)
 ベトナムではハノイ市、南中部沿岸地方ダナン市、ホーチミン市等の中央直轄市だけでなく、東南部地方ビンズオン省や北部紅河デルタ地方ハイフォン市等でもスマートシティ等の都市開発が盛んになっている。  都市開発は電力・水道等のインフラや気候、電力消費量、交通などをデータで可...
 【第51回】ベトナム小売市場:急成長の要因と長期的なポテンシャル【未来を創るベトナムビジネス】 (2/20)
 経済発展に伴い、可処分所得が増加し、都市部への人口流入が続くベトナムでは、国民の生活レベルが日々向上しており、東南アジア地域で最もダイナミックに経済発展を続けている国であると言える。特に、15歳から64歳の人口が総人口の7割を占めており、比較的若い消費者の力強い購買に支えら...
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