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コラム記事一覧

 【第41回】2021年は日本企業によるベトナム企業M&Aが大幅増加か【未来を創るベトナムビジネス】 (16日)
 人口減少を背景として、多くの日本企業は事業拡大のため、海外展開が重要な課題となっている。展開先においては、ASEAN地域は日本企業が最も有望視する地域の1つであり、ASEAN10か国の合計は既に人口約6億5000万人、名目国内総生産(GDP)は 3 兆USD(約310兆円)越えという...
 【第40回】ベトナムの農業:現状と今後の外国投資のポテンシャル【未来を創るベトナムビジネス】 (13日)
 ベトナムは、コーヒー、米、ゴム、カシューナッツなどの多くの農産物に適した気候と土壌条件を持つ農業国である。同時に、ベトナムは農産物輸出国として認識されている。ベトナムの主要な農産物としては米(輸出量世界2位)、コーヒー(生産量世界2位)、カシューナッツ(生産量世界1位)、ブ...
 【第39回】2021年のベトナム経済を見通す着眼点−2020年のベトナム経済の振り返りから−【未来を創るベトナムビジネス】 (9日)
 2020年は新型コロナウイルスに始まり、新型コロナウイルスで幕を閉じたという困難な1年であったことは間違いない。周知の事実のように、新型コロナウイルスが世界経済に与えた影響は非常に大きく、2021年もしばらくの間は影響が続くものと考えられる。 2020年のベトナム経済の論点
 年長組 お泊まり保育2020年度版【VIETJO LIFEコラム:子育て奮闘中のパパママにエール!】 (12/28)
お泊まり保育では、いつもの仲間と違ったメンバーが一緒になるような5〜6名のグループを作ります。そのグループのメンバーと相談をしながら、2日間を過ごすことがお泊り保育のひとつの大きな目的です。 今年度はコロナの影響で、4月の年度始めに実施する様々な予定が5月...
 【第38回】ベトナム医薬品市場:製造拠点としての設立手順と消費市場の拡大【未来を創るベトナムビジネス】 (12/26)
 ベトナムを医薬品の製造拠点として外資企業がベトナム進出する事例が増えている。これに加え、近年になり、現地マーケットの内需を狙った進出も増えている。医薬品企業にとって、ベトナムは製造拠点、消費市場の両面で魅力的な市場になりつつある。事実、ここ数年になって、日本企業を含む外資...
 【第37回】ベトナムのデジタルトランスフォーメーション(DX)新時代【未来を創るベトナムビジネス】 (12/23)
 ウメオ大学(スウェーデン)のエリック・ストルターマン教授はデジタルトランスフォーメーション(DX)を「ICTの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ものであると定義した。日本の各省庁でも行政機関や民間への情報開示のDXが国を挙げて進められているが、ベトナム...
 ホーチミン市民を守る【サイレントヒーローたち】【VIETJO LIFEコラム:【日本人が知らない】ディープなベトナム案内】 (12/21)
みなさん、こんにちは!ホーチミン在住のベトナム人 ICONIC のHanです。コラム 「【日本人が知らない】ディープなベトナム案内」 では、ベトナムでの旅行やグルメ・文化・ショッピング・その他おもしろ情報を発信していきます。 みなさんは出張
 【第36回】ベトナムの水環境・排水処理市場:産業排水の増加と汚泥処理ニーズの高まり【未来を創るベトナムビジネス】 (12/19)
 今回はベトナムの環境ビジネスについて取り上げ、特に水環境、排水処理市場にフォーカスしたい。以前の記事では、固形廃棄物に焦点を当て、都市部における廃棄物処理や廃棄物発電の事業展開の可能性について考察した。今回の記事で
 【第35回】意外と知られていない?ベトナムの林業・木材市場【未来を創るベトナムビジネス】 (20/12/16)
 意外と知られていないデータであるが、ベトナムは木製家具の輸出量において東南アジアで第1位、アジアで第2位、世界では第5位の国である。2019年、木製家具の総輸出売上高は103億USD(約1兆0700億円)に達しており、木製家具の製造業はベトナム経済における重要な位置を占め...
 【第34回】ベトナムの医薬品市場:有望な製造拠点と消費市場の成長性【未来を創るベトナムビジネス】 (20/12/12)
 今回の記事ではベトナムの医薬品市場について考察してきたい。ベトナムは医薬品メーカーにとっても有望な製造拠点になり得ると考えられるが、今後は長期的な人口増加・経済発展、中間層の拡大、経済発展に伴うライフスタイルの変容と疾病構造の変化といったメガトレンドから、消費市場としての...
 【第33回】ベトナム市場における不動産投資のポテンシャル【未来を創るベトナムビジネス】 (20/12/9)
1.ベトナムの産業別FDI投資額の現状  ベトナムは東南アジアで比較的安定した成長率を維持しており、今後最も成長が期待される市場の一つと認識されている。また、人口規模が拡大しており、今後は人口ボーナス時期を迎えていくと考えられる。そのため、ベトナムは海外投資家にとって、製
 【第32回】風力発電のFIT制度を23年末まで延長、商工省が提案【未来を創るベトナムビジネス】 (20/12/5)
 今回の記事では、ベトナムの風力発電をめぐる固定価格買取制度(FIT制度)の動向について考察してきたい。 商工省がFIT制度の延長を提案  11月、ベトナム商工省は風力発電プロジェクトに関する現状や課題について取りまとめ、報告書を政府に提出し、現行のFIT制
 【第31回】ベトナムIT人材の給与事情【未来を創るベトナムビジネス】 (20/12/2)
 これまでの「未来を創るベトナムビジネス」シリーズではベトナムのIT人材について複数回取り上げてきた。ベトナムITエンジニアを活用するメリットの一つは、給与水準の違いによるコストメリットが効く点であるが、実際のところはプログラミング言語、経験年数によって給与は大きく異なる。...
 【第30回】ベトナム再生可能エネルギー市場:投資奨励政策としての優遇税率【未来を創るベトナムビジネス】 (20/11/28)
 ベトナムの再生可能エネルギー市場への投資において、ベトナム政府は様々な投資奨励政策を導入しているが、その代表的な制度が固定価格で電力を買い取るというFIT制度である。これまでのONE-VALUEのベトナム再エネ分析記事では、何度もこのFIT制度について取り上げてきた。今回はFI...
 【第29回】ベトナムの消費者市場のポテンシャル【未来を創るベトナムビジネス】 (20/11/25)
 ベトナム経済は、新型コロナ感染拡大の影響下でも安定した高い成長率を維持しています。かつてベトナムは人件費が安く、外国企業が生産コストを削減するのに役立つ生産工場を建設するための投資先と見なされていました。しかし現在は多くの外国人投資家が、ベトナムを製造場所だけではなく、魅...
 【こんな果物見たことない!】ベトナムで食べたい南国フルーツ8選【VIETJO LIFEコラム:【日本人が知らない】ディープなベトナム案内】 (20/11/23)
みなさん、こんにちは!ホーチミン在住のベトナム人 ICONIC のHanです。コラム 「【日本人が知らない】ディープなベトナム案内」 では、ベトナムでの旅行やグルメ・文化・ショッピング・その他おもしろ情報を発信していきます。 南国のベトナム
 【第28回】ベトナムの廃棄物発電市場:投資奨励政策が拡充(後編)【未来を創るベトナムビジネス】 (20/11/21)
前編はこちら  今回の記事でも、前回の記事に続き、ベトナムのごみ(廃棄物)問題について考察していきたい。前回の記事では、急速に進む都市化、人口増、経済発展に伴い、都市部を中心にごみの量が
 【第27回】オフショア開発のすゝめ:ベトナムにおけるオフショア人材の獲得方法【未来を創るベトナムビジネス】 (20/11/18)
1.ベトナムがアウトソーシング先として注目される理由  現在、日本向けのソフトウェア開発のオフショア開発先としてベトナムが非常に注目を集めている。このスキームは一般的にオフショア開発と呼ばれるもので、案件やプロジェクト毎にオーダーを行うケースと、ODC(Offshore Deve
 【第26回】ベトナム地上置き太陽光発電:2021年から入札制度へ移行の可能性【未来を創るベトナムビジネス】 (20/11/14)
 この記事では2021年以降の太陽光発電のFIT制度の改定、入札制度へ移行の見通しについて分析を行いたい。ONE-VALUEはこれまでベトナムの太陽光発電に関する分析レポートを掲載してきたが、今回はベトナムの太陽光発電市場の投資環境に大きな影響を与える2021年以降の地上置き太...
 【第25回】ベトナム教育市場の最前線~STEAM教育を一例として~【未来を創るベトナムビジネス】 (20/11/11)
 ベトナムにおける教育分野の投資額は2020年1~9月期で8900万USD(約85億6000万円)に達し、前年同期比で+58%増加した。新型コロナウイルスの影響で各分野における投資活動が下火になっている中で教育分野における投資額の上昇は注目に値する。  ベトナムの一般家庭...
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